設計から施工、アフターフォローまで一括してお願いできますか?
はい、可能です。
弊社は設計・施工から引き渡し後の保守・メンテナンスまで自社一貫体制で行っております。
窓口を一本化することで、工程ごとの情報ロスをなくし、スピーディーかつコストを抑えた施工をご提供いたします。
対応可能なエリアはどこまでですか?
関東エリア(埼玉県・東京都・千葉県・神奈川県・群馬県・栃木県・茨城県)を中心に幅広く対応しております。
詳細な地域や遠方の現場につきましては、案件の規模に応じて柔軟に対応いたしますので、まずは一度お気軽にご相談ください。
お問い合わせから施工完了までの流れを教えてください。
1. お問い合わせ・ご相談(現地調査の日程調整)
2. 現地調査・お打合せ(設置場所の採寸・設備状況の確認)
3. お見積もり・施工プランのご提案
4. ご契約・各種申請手続き(行政・電力会社への申請代行など)
5. 施工・各種検査
6. 完工・お引き渡し・アフターフォロー
事前の現地調査は無料ですか?
はい、事前の現地調査およびシミュレーション、お見積もりは無料で承っております。
屋根の構造や電気設備、過去の電気使用量(デマンドデータ)を基に、最適な設置プランを算出いたします。
土日や夜間の施工、タイトな納期での工事には対応してもらえますか?
条件によって対応可能です。
個人のお客様の休日に合わすことや、工場・商業施設などの稼働日に合わせた夜間工事や休日施工も柔軟に対応可能です。
事前にお打ち合わせをさせていただき、施主様の業務に影響が出ない最適な施工スケジュールをご提案いたします。
雨天や悪天候の場合、施工はどうなりますか?
屋外作業(屋根上での太陽光パネル設置や外壁への配管工事など)を伴う場合、安全確保および施工品質(雨水侵入防止等)の観点から、悪天候時は作業を延期させていただくことがございます。
日程変更の際は、事前に担当者より速やかにご連絡いたします。
太陽光パネルの設置と一緒に、蓄電池やEV充電器、オール電化製品の導入もまとめて施工できますか?
もちろん可能です。
弊社では、再生可能エネルギーに関わる施工や、省エネに関わる窓ガラスへの遮熱フィルムなどの施工・取扱も開始しており、太陽光パネルの発電効率を最大化する組み合わせ工事をワンストップで施工いたします。
太陽光パネルは築年数が経っている家でも設置できますか?
可能です。
ただし、太陽光パネルや架台の重量(屋根全体で数百kg程度)が加わるため、現地調査時に屋根材の状態や柱・梁の構造、耐震性をしっかり確認いたします。
もし屋根の劣化が進んでいる場合は、太陽光パネル設置とあわせて屋根の塗装や葺き替え(カバー工法等)を同時にご提案することも可能です。
太陽光パネルの施工と一緒に足場を組む場合、外壁塗装なども同時に頼めますか?
はい、同時に施工されることを強くおすすめします。
太陽光パネルの施工で足場を仮設する際、同時に外壁塗装や屋根のメンテナンス・塗り替えを行うことで、足場設置費用(通常10万〜20万円前後)を1回分浮かせることができ、トータルのメンテナンスコストを大幅に抑えることができます。
蓄電池設置工事中に生活への影響はありますか?
宅内の分電盤(ブレーカー)や配線の接続作業を行う際、一時的に30分〜2時間程度の停電が発生します。
テレビや冷蔵庫、Wi-Fi、エアコンなどが一時的に使えなくなりますので、事前にご家族へ共有いただき、パソコン等のデータはバックアップを取っておくことをおすすめします。
水やガスは通常通りご使用いただけます。
家の周辺が狭い(狭小地)のですが、蓄電池の設置は可能ですか?
可能です。
近年は奥行きを抑えた薄型モデル(奥行き30cm未満など)や、壁掛けタイプの小型蓄電池も充実しています。
また、屋外の搬入が難しい場合には屋内設置対応モデルを選択することも可能です。
現地調査にて搬入ルートと設置スペースを確認し、最適な機種をご提案します。
補助金や税制優遇を活用した導入のサポートはありますか?
はい。
行政書士との連携によるコンプライアンスの遵守を徹底してサポートしております。
国や自治体が実施している法人向けの省エネ・脱炭素関連の補助金、あるいは即時償却などの税制優遇措置について、申請に必要な施工証明書の発行や手続きのサポートを行っております。
「電力申請」とは具体的にどのような手続きですか?
太陽光発電や蓄電池を電力会社の配電網(電線)に安全に接続するための「電力会社への事前申請・契約手続き」のことです。
発電した電気を売電したり、電力会社と自家消費データを連携させるために必要なステップとなります。
申請のタイミングは、施工前となります。
なぜ工事の前に電力申請を行うのですか?
地域によっては電線の容量不足などの理由で、事前に接続の可否や設備仕様の調整(場合によっては容量の変更や補強工事)を求められることがあります。
そのため、必ず電力会社の許可が下りてから施工(着工)を進める流れとなります。
また、電力会社の審査には1ヶ月〜2ヶ月程度の期間がかかるため、契約後すぐに申請手続きに入ることが、スムーズな導入・運用開始につながります。